柿の木の帽子掛け。

装飾とは、単に見栄や華やかな装いに飾るためのものではない。
切実な思いや願いが込められていて、暮らしの中で生きる源となり得る事もある。
その人にとってなくてはならないものになってくれたら、つくり手としてこんなに嬉しい事はありません。

今回、表現者として尊敬している友人の撫養健太さんに写真撮影を依頼しました。
撫養さんは‟十二処”という心の動きをテーマにさまざまな方向から撮影して下さいました。